対葉豆についての説明

   

 バリ・対葉豆研究会からの報告

インドネシアに広く自生するマメ科の植物で、便秘や湿疹のときに人々の生活の中で、葉を煎じたり、薬膳として食べたりして使われています。最近、日本の研究でアトピーや便秘に優れた改善性があることが報告されています。
   

 適用

便秘・肌荒れ・湿疹・ニキビ・アトピー・喘息・アレルギー・花粉症・体脂肪率の高い方
コレステロールをとりたい方・太り気味の方・健康維持
   

 作用

■抗菌作用成分
 アントラキノン・フラボノイド・クルゼチン・タンニンなど豊富な殺菌成分を含み免疫力を高める。
■活性化酸素除去成分
 シミ・シワの発生の要因となる活性酸素を除去する。
■解毒作用成分
 アントラキノン・クリソフェノールは排出で肝臓、腎臓胃腸を健康にする。
■組織の再生促進作用
 皮膚などの再生がはやくなる。
■脂肪コレステロール調整成分  
 

 成分

蛋白質 20.9% カリウム 1.77%
繊維 19.0% マグネシウム 313mg/100g
灰分 8.1% タンニン 3.41%
リン 290mg/100g 8.78ppm
36.6mg/100g 亜鉛 27.2ppm
カルシウム 1.5% マンガン 142ppm
ナトリウム 9.42mg/100g フラボノイド 14mg/100g
ケセルチン 14mg/100g    
   

 味

ウーロン茶でブレンドしております。(健康対葉豆茶)
ウーロン茶の味にほのかに豆の香りがするという感じでおいしくいただけます。
 
 

 使用例

  健康対葉豆茶
純粋対葉豆
お茶
として飲用
大さじ2杯で1日3回分
1ヶ月〜3ヶ月は継続して使用してください。
お好みのお茶と対葉豆を7:3〜8:2の割合で混ぜてご利用下さい。
外用
として使用
冷たいお茶をガーゼに浸して患部をパッティング。アトピーの方には純粋対葉豆をお勧めします。 スプーン大さじ1杯を400mlのミネラルウォーターで煎じます。煎じ液を冷やしてからお肌に塗って使用してください。
入浴剤
として使用
2.5gを細かいネットに入れて使用。400ccのお茶を浴槽に入れても結構です。 スプーン大さじ1杯を500mlの水で煎じ、煎じた液を浴槽に入れてご利用ください。
※ お肌を保湿するために、殺菌作用や痒みを抑える作用のあるケモタイプ精油を使う人もいらっしゃいます。
(例) ラベンダー・ローレル・タイム・ペパーミント・パルマローザ等
   

 ご注意

※ 幼児は飲む量を減らしてください。(一日1杯から2杯)
※ 一才未満のお子様、妊娠中の人、授乳中の人、心臓ペースメーカーを使用している人、透析を受けている人は飲用はせず、塗るだけにしてください。
 
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